ご相談・お申し込み

AI活用の基礎から、自社の実業務への導入・検証まで。

共通基礎を押さえ、企業の実務に合わせて設計。

標準カリキュラム約80%、企業別カスタマイズ約20%。優先度の高い実業務1つを題材に、使える業務フローへ落とし込みます。

第1回共通基礎

AI活用の基礎・ツール選定

主要AIツールの違いを理解し、自社の業務・予算・情報管理の条件に合う利用環境を整えます。

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  1. 現在の業務とAI活用状況の確認
  2. 主要AIツールの特徴と使い分け
  3. 自社に適したAIツールとプランの選定
  4. AIを業務で使う際の基本原則
  5. 情報管理・誤回答への基本対応
  6. AIへの指示方法と基礎ハンズオン
第2回実践演習

プロンプト設計・主要業務への活用

資料作成、情報整理、メール対応などの実践を通じて、AIの出力品質を高める考え方を身につけます。

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  1. 成果につながるプロンプトの設計
  2. AIへ渡す前提情報・ナレッジの整理
  3. 資料作成・リサーチ・情報整理の実践
  4. メール・文章作成の実践
  5. AIに任せる工程と人が判断する工程の整理
  6. 自社で優先して取り組む1業務の決定
第3回個社ハンズオン

自社の実業務へAIを組み込む

事前ヒアリングで選定した実業務を題材に、参加者自身がAIを使った業務フローを作ります。

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  1. 対象業務の手順・判断基準・必要情報の整理
  2. 対象業務に適したAI活用方法の実演
  3. 実データまたは仮データを使ったハンズオン
  4. プロンプト・設定・出力形式の調整
  5. 実務検証で確認する項目の決定
  6. 次回までの実務トライアル
第4回検証・改善

実務検証の改善・今後の展開設計

実際に業務で使った結果をもとに改善し、研修後も継続して使うための運用方法を決めます。

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  1. 実務トライアルの結果と課題の確認
  2. 作業時間・出力品質・修正回数の比較
  3. 使えなかった条件と原因の整理
  4. プロンプト・業務フローの改善
  5. 継続利用に必要なルールと役割の整理
  6. 次にAI活用を広げる業務の決定

研修間に、実務で試して改善する

第3回で作った業務フローは、第4回までに実際の業務で使用します。

作業時間、出力品質、修正回数、使えなかった条件を確認し、最終回で現場で継続できる形へ改善します。

合計12時間
  • 3時間×4回
  • 原則週1回・約4週間
  • オンラインライブを標準
  • 標準カリキュラム約80%
  • 企業別カスタマイズ約20%

ご相談から、実業務での検証まで。

STEP 01

ご相談・お申し込み

現在のAI活用状況、参加予定人数、改善したい業務を確認します。

STEP 02

事前ヒアリング

ヒアリングシートをもとに、対象者の職務と優先度の高い業務を整理します。

STEP 03

研修内容の設計

共通カリキュラムを軸に、約20%を受講企業の業務・課題に合わせて設計します。

STEP 04

全4回のオンラインライブ研修

3時間×4回で、基礎学習、実践演習、個社ハンズオン、検証・改善を進めます。

STEP 05

研修間の実務検証

参加者が対象業務でAIを使い、作業時間、出力品質、修正回数、改善点を記録します。

STEP 06

研修後14日間の質問サポート

実務で継続利用する中で生まれた疑問を、チャットで相談できます。

研修料金

AI業務活用実践コース

通常の研修料金

最低受講人数:3名

1名あたり198,000円(税込)
合計594,000円(税込)
先着3社限定
MONITOR PRICE

モニター価格

最低受講人数:3名

1名あたり148,000円(税込)
合計444,000円(税込)

適用条件研修前後のアンケート・効果測定および、匿名での導入事例掲載にご協力いただける企業が対象です。

料金に含まれるもの・含まれないもの補足を見る

料金に含まれるもの

  • 事前ヒアリングと対象業務の選定
  • 企業別カリキュラムの設計
  • 3時間×4回・合計12時間の研修
  • 実業務1つを使った個社ハンズオン
  • 研修間の実務検証レビューと改善
  • 実施後14日間のチャット質問対応

料金に含まれないもの

  • AIツール・外部サービスの利用料
  • 研修範囲を超えるシステム開発・実装代行
  • 継続的な運用代行・保守
  • 助成金申請を社労士へ依頼する場合の報酬
  • 効果や削減時間の保証
厚生労働省の制度人材開発支援
助成金
人材開発支援助成金の活用で最大75%助成

デジタル人材育成の費用負担を軽減

デジタル人材育成に取り組む企業の担当者
中小企業・モニター価格の場合

経費助成+賃金助成

要件を満たす中小企業の場合、消費税を除く研修費の最大75%に加え、研修時間中の賃金について、1人1時間あたり1,000円が助成される可能性があります。

助成金を活用した場合の研修費

3名で受講する場合

モニター価格444,000円(税込)
経費助成−約302,700円

税抜研修費の最大75%

経費助成後約141,300円
賃金助成−36,000円

1,000円 × 12時間 × 3名

最終的な負担額約105,300円相当
3名合計約105,300円相当1名あたり約35,100円相当

※消費税は助成対象外です。表示金額は、各助成がすべて認められた場合の概算です。

計算の前提

中小企業・12時間・経費助成75%・賃金助成1時間1,000円がすべて認められた場合の概算です。

消費税は助成対象外のため、税込価格の25%になる計算ではありません。

申請条件

助成金は自動的に受給できるものではありません。受講企業が申請主体となり、企業、対象者、訓練内容、提出期限等の要件について労働局の審査を受けます。

申請に必要な資料

Orbitは、カリキュラム、見積書、請求書、出席記録、修了証など、研修事業者として必要な資料を準備します。

必要に応じて、助成金申請に対応する社労士をご紹介します。

助成金に関する重要事項

助成金は、研修費から事前に値引きされる制度ではありません。受講企業が研修費を全額支払い、研修実施後に支給申請を行います。

実際の支給額・支給時期は、企業規模、対象者、訓練内容、対象経費、申請時期および審査結果によって異なります。支給を保証するものではありません。

原則として、研修開始日の1か月前までに職業訓練実施計画届の提出が必要です。制度は改正される可能性があるため、必ず厚生労働省・管轄労働局の最新情報をご確認ください。

実業務へAIを組み込むところまで、4週間で。現在の業務と参加人数を確認し、本コースが合うかどうかも含めてご案内します。
コースについて相談する

研修概要

3時間×4回

合計12時間・約4週間

最低3名から

部署・職種をまたいだ参加も可能

研修後14日間

チャットで質問可能

コース名
AI業務活用実践コース
総時間
12時間
回数・期間
3時間×4回・約4週間
形式
オンラインライブを標準
東京都内は訪問対応可能
対象業務
事前ヒアリングで優先度の高い実業務1つを選定
使用ツール
業務内容、予算、利用環境を確認して選定
参加人数
最低3名
研修後サポート
14日間のチャット質問対応
料金
通常198,000円(税込)/名 モニター148,000円(税込)/名

参加に必要な準備

事前ヒアリングへの回答

現在の業務、利用環境、AI活用状況を共有してください。

優先業務の候補

候補が決まっていない場合は、ヒアリング内容から一緒に選定します。

検証用の資料・データ

共有が難しい場合は、親和性の高い類似業務と仮データで進めます。

GET STARTED

AIの基礎を、自社で使える業務フローへ。

現在の業務やAI活用状況を伺い、本コースが合うかどうかも含めてご案内します。
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